保健看護学研究科の概要

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沿革と概要

本学大学院教育課程では、京都府内で初めての看護系大学院として2007年に、保健看護研究科(修士課程)を設置しました。また、2011年にはがん看護専門看護師(がんCNS)コースを開設し、2017年に高度実践看護師教育課程の認定を受け、38単位教育課程を展開しています。また、2024年には精神看護専門看護師コースを開設し、高度実践看護師ならびに教育指導者の要請と学術的研究の充実を図っています。
さらに、臨床、地域包括ケアなど多様な分野で指導的に活躍できる高度な専門職業人及び学際的な保健看護学の教育・研究者の育成を目的に、2018年に博士後期課程を設置し、併せて修士課程を博士前期課程に変更しました。
現在、博士前期課程に研究者養成課程12領域と専門看護師課程2コースを設置しています。博士後期課程においては、基盤実践保健看護学分野と広域実践保健看護学分野の2分野が設置されています。学生は研究の方向性から、自分の探求領域および分野を選択できます。

博士前期課程・博士後期過程の概要

3つのポリシー

policy 01

ディプロマ・ポリシー
(学位授与方針)

博士前期課程

博士前期課程では、大学院に2年以上(優れた研究業績を上げた者は、1年以上)在籍して所定の単位を修得し、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格することを学位授与の要件とする。課程修了にあたっては、「世界トップレベルの医学を地域へ」の理念のもと、保健医療等の分野において、学際的展開を図りうる保健看護学の研究者及び広域的な指導力を発揮できる高度な専門職業人として、以下の見識と能力を有していることを目標とする。

01

保健看護学分野における専門的な知識と技術に裏付けられた実践能力を身につけている。

02

豊かな人間性を備え、生命の尊厳を守る高い倫理観を修得している。

03

自らの研究成果を国内外に発信できる基礎的能力を身につけている。

博士後期課程

博士後期課程では、大学院に3年以上在籍して所定の単位を修得し、必要な研究指導 を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格することを学位授与の要件とする。課程修了にあたっては、「世界トップレベルの医学を地域へ」の理念のもと、高い倫理性を持ち保健看護学の卓越した教育研究能力と実践能力を兼ね備え、高度化複雑化する臨床や地域包括ケアなどの場面で主導的に活躍する高度な専門職業人として、以下の見識と能力を有していることを目標とする。

01

高度な専門的知識と自らの実践を統合して、看護の実践を実証する教育研究能力を身につけている。

02

高度化複雑化する臨床現場における新たな看護方法やケアシステムを構築しまた、社会の課題に対応した地域包括ケアシステムの開発などの実践能力を有している。

03

保健看護学の学際的研究推進に必要な高い倫理観を修得している。

04

保健看護学の研究成果を応用し、看護の質向上に寄与することができる。

policy 02

カリキュラムポリシー
(教育課程の編成・実施方針)

博士前期課程

01

最新のエビデンスに基づいた保健看護学の理論と方法論を構築できる基礎的能力 を身につけられるよう共通科目、専門科目を体系的に配置する。

02

専門性と倫理観に裏づけられた実践能力を備えた看護者や教育指導者の養成と学 術的研究の充実を図るための各専門領域の目標に対応した専門科目および特別研究、 専門演習を配置する。

03

専門看護師コース(がん看護、精神看護)においては、卓越した実践、相談、調整、倫理調整、教育、研究の役割を遂行し、ケアシステム全体の質向上に寄与する専門看護師を養成するために、特定の専門看護分野における最新の知識及び技術を深めるための専門科目及び演習、実習、課題研究を配置する。

博士後期課程

01

保健看護学の発展に寄与できる、理論構築やケアシステムの開発のための研究能力、教育能力、実践能力をみにつけられるよう科目を体系的に配置する。

02

人々の保健・医療のニーズに対応し、生活の質を支える基盤となる健康の保持増進と疾病を予防するために、科学的な視点から常に良質な看護ケアおよび保健サービスを提供するための自立した研究活動や教育ができる能力を養う共通科目を配置する。

03

保健看護学における教育研究者や、高度な専門実践の指導者として必要な理論や概念、さらに自立した研究や実践活動に向けた能力を養う専門科目を配置する。

04

専攻分野についての専門的知識の深化と課題解決能力の開発、新たな理論を構築するための、特別演習、特別研究を配置する。

policy 03

アドミッションポリシー
(入学者受入方針)

博士前期課程

求める学生像

01

高度で専門的な知識と技術に裏付けられた看護実践力を身につけ、保健看護学の 発展に貢献する意欲のある人

02

豊かな人間性を備え、生命の尊厳を守る高い倫理観を持つ人

03

自らの研究成果を国内外に発信しようとする人

04

不断の自己研鑽ができる人

入学者選抜の基本方針

本学の理念は世界トップレベルの医学を地域に生かすことである。 保健看護学研究科においても、最先端の生命科学・医学・看護学の知識と、倫理性と 創造性に富み、人々が生活する地域社会において高度医療に対応できる質の高い看護 を提供できる学生を求める。 本学の入試では、看護学の共通領域および研究領域の筆記試験により保健看護学の 研究遂行に必要な専門的知識および能力を評価する。 また、入学志願理由書および個別面接により、保健看護学の学修に関する関心や意欲、 人間性を評価する。

博士後期課程

求める学生像

01

保健看護学の発展に寄与できる、理論構築やケアシステムの開発のための研究能力、教育能力、実践能力をみにつけられるよう科目を体系的に配置する。

02

人々の保健・医療のニーズに対応し、生活の質を支える基盤となる健康の保持増進と疾病を予防するために、科学的な視点から常に良質な看護ケアおよび保健サービスを提供するための自立した研究活動や教育ができる能力を養う共通科目を配置する。

03

保健看護学における教育研究者や、高度な専門実践の指導者として必要な理論や概念、さらに自立した研究や実践活動に向けた能力を養う専門科目を配置する。

04

専攻分野についての専門的知識の深化と課題解決能力の開発、新たな理論を構築するための、特別演習、特別研究を配置する。

入学者選抜の基本方針

本学の理念は世界トップレベルの医学を地域に生かすことである。 保健看護学研究科においても、最先端の生命科学・医学・看護学の知識と、倫理 性と創造性に富み、指導者、管理者、教育者、研究者として国際的に保健医療活動 に貢献できる人を求める。 本学の入試では、共通科目および専門科目の筆記試験により保健看護学の研究遂 行に必要な専門的知識および能力を評価する。 また、入学志望理由書および個別面接により、保健看護学の学修に関する関心や 意欲、人間性を評価する。