地域医療実習

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概要

看護における総合的な実践能力を高めるために、地域医療を支える基幹病院等において看護学科3年時に医学科5年生と合同で地域医療実習に臨みます。この実習では、地域医療の仕組み及び各地域の保健・医療・福祉などの実情を学ぶとともに、医師、看護師等がチーム医療の一員として行動することの重要性を理解することにより、地域医療における医療者の果たす役割を考える機会となります。 この実習は、地域滞在型で、本学附属北部医療センターおよび京都府北部地域の基幹病院とその地域の保健、福祉施設等を訪問し、地域で暮らす人々を支えるための取組へ参加するなど、医療福祉のチームの一員としての貴重な体験ができます。活動の成果は実習後の成果報告会で発表し、活動に関する評価を行います。

地域医療実習実施病院

  • 京都府立医科大学附属北部医療センター
  • 京都中部総合医療センター
  • 綾部市立病院
  • 市立福知山市民病院
  • 国立病院機構舞鶴医療センター
  • 京丹後市立弥栄病院
  • 京丹後市立久美浜病院

実習先での様子